
イベントが近づくと「何か忘れていないかな」と心配になりますよね。長いリストを全部そろえる前に、自分の出店に必要なものへ絞りましょう。
自分の出店用の持ち物と、主催者へ確認することを分けます。
写真や長い説明を用意しなくても始められます。まずは下の「お願い文」をコピーして、ChatGPTの入力欄に貼り付けて送ってください。使うのは、ご自身のChatGPTです。このブログへの会員登録や教材の購入は必要ありません。
開き方やコピーで止まったら、くまとウサギのスマホ操作ガイドから進められます。文章を長押しして選ぶ方法も図で説明しています。
1.出店の形を聞いてもらいます
ハンドメイドイベントの持ち物を整理したいです。 最初に「屋内ですか、屋外ですか。何を販売しますか?」と聞いてください。 追加質問は2回まで、1回に2項目以内にしてください。 不明な出店条件は想像せず、主催者への確認事項に分けてください。 「家から持つもの」「主催者に確認すること」「当日やること」に分けた短いチェックリストを作ってください。 最初から買い物を勧めず、レンタルや手持ちで足りるか先に考えてください。
「まだわからない」があっても進められます。出店要項が手元にあるときは、個人情報を除いて、机・椅子・電源など必要な条件だけ伝えましょう。全文を貼り付ける必要はありません。
2.屋内イベントの例で考えてみます
屋内で、あみぐるみを販売します。机1台と椅子1脚は主催者が用意。現金でのお会計を予定しています。机のサイズと搬入時間はまだ確認していません。
| 区分 | この条件で作るリストの例 |
|---|---|
| 家から持つもの | 作品、値札、ショップ案内、包装袋、筆記具、つり銭とその管理用の入れ物 |
| 主催者に確認すること | 机の幅・奥行き、搬入方法と時間、什器の制限、電源の利用可否 |
| 当日やること | 机の安全確認、値段と販売内容の確認、売れた点数と金額の記録 |
つり銭の金額は、販売価格や支払い方法によって変わるため、この段階で一律には決めません。現金以外の決済を使う場合も、利用条件と通信状況を自分で確かめて準備します。
3.「主催者が用意するもの」を買わないように
作品・値札・包装袋
自分の出店に必要な分
机のサイズ・搬入時間
会場のルールや貸出品
AIが机や椅子の購入を勧めたら、条件をもう一度伝えます。会場で借りられるもの、自宅にあるもの、買い足すものを分ければ、準備の重複を減らせます。
机と椅子は主催者が用意します。購入リストから外してください。机の大きさが未確認なので、テーブルクロスのサイズも今は決めず、確認事項にしてください。
屋外なら、別に確認したいことがあります
雨や風、日差し、地面の状態で必要な準備が変わります。テントや重りを使えるか、必要な固定方法は何かなどは主催者の案内を確認してください。AIが出した重さや固定方法だけを根拠に設営しないようにします。
「屋外だからこれを買えば安心」と一括で決めず、開催条件と会場の指示を先に確認するのが順番です。
4.前日に見返せる短さにします
家から持つものだけを、荷造りのときに見られる短い箇条書きにしてください。未確認の条件は、確認事項として最後に残してください。
完成したリストは、スマホのメモへコピーしても、紙に書き写してもかまいません。出店が終わったら「使わなかったもの」「足りなかったもの」を一つずつ追記すると、次回に使える自分用のリストになります。
私はフリーマーケットやハンドメイドイベントへの出店を経験してきました。出店先で必要なものは変わるので、一つのリストをそのまま使い続けるより、条件に合わせて見直す形にしています。
動作確認:2026年10月30日、ブラウザー版ChatGPTで架空の屋内出店条件を入力し、持参品・主催者への確認・当日の作業が分けて出力されることを確認しました。項目が多くなったときは、本文の短くするお願い文を使って絞れます。
🐰 困ったとき・始める前の確認はこちら
Q. 質問に答えられなかったら?
「わかりません。そこは未確認にして、わかる分だけまとめて」と送ってください。質問が続くときも、このひと言で区切れます。
Q. 毎回、同じ答えになりますか?
聞き方や出力は変わります。この記事の会話・出力は、使い方を伝えるための説明例です。実際の画面の記録や、誰でも同じ結果になる保証ではありません。
Q. 追加料金のかかる道具は必要ですか?
この記事では文章のやり取りだけを使い、専用アプリや外部の有料ツールは使いません。ChatGPT側の利用条件・上限はプランや時期で異なります。制限の案内が出たら画面に従い、続けられるときに再開してください。
お客さまの氏名・住所・注文画面などは貼り付けず、作品について必要な情報だけを伝えましょう。
お願い文はmicheがこの用途向けに作成しました。依頼の目的を伝え、必要に応じて追加の言葉で直す考え方は、OpenAI公式の「Prompting」でも案内されています。公式情報確認:2026年10月30日。micheはOpenAIの公式サービスではありません。

コメント