あみぐるみ初心者が最初に用意する道具は最低限これだけ― 買いすぎない・迷わないための超シンプル準備 ―

当ページのリンクには広告が含まれています。

あみぐるみを始めようと思ったとき、多くの初心者さんが最初につまずくのが「道具選び」です。

  • 何を買えばいいの?
  • セットじゃないとダメ?
  • いろいろ必要そうで不安…

でも、安心してください。
最初から全部そろえる必要はありません。

この記事では、
「まず1体完成させたい超初心者さん」に向けて、本当に最低限これだけあればOKという道具だけをまとめました。

目次

あみぐるみ初心者が、最初に必要な道具はこの4つだけ

あみぐるみ初心者さんが、最初の1体を作るために必要な道具は次の4つです。

  1. かぎ針
  2. とじ針
  3. はさみ
  4. わた(※キットに含まれていない場合)

これだけあれば、あみぐるみは始められます。

① かぎ針(まずは1本でOK)

かぎ針は、あみぐるみ作りのメイン道具です。

初心者さん向けの考え方

  • 最初は 作品指定の号数を1本 用意すればOK
  • セットを買う必要はありません

キットを使う場合は、「〇号のかぎ針が必要」と書いてあることがほとんどなので、その号数だけ用意しましょう。

☑️ 最初から何本もそろえると、使わないまま終わることが多いです。

② とじ針(毛糸用)

とじ針は、

  • パーツを縫い合わせる
  • 糸始末をする

ときに使います。

ポイント

  • **毛糸用(先が丸いもの)**を選ぶ
  • 1本あれば十分

セットで売られていることも多いですが、最初は1本でも問題ありません。

③ はさみ(家にあるものでOK)

糸を切るためのはさみです。

初心者さんへのおすすめ

  • 特別な手芸用でなくてOK
  • 家にある小さめのはさみで十分

「手芸用じゃないとダメ?」と聞かれることがありますが、最初は気にしなくて大丈夫です。

④ わた(キットに入っていない場合のみ)

あみぐるみの中に詰めるわたです。

  • キットに含まれている場合 → 不要
  • 含まれていない場合 → 少量用意

注意点

  • 最初は 大容量を買わなくてOK
  • 少量タイプで十分

最初の1体で、わたを大量に使うことはほとんどありません。

あみぐるみ初心者が、最初はいらない道具(後回しでOK)

初心者さんがよく迷う道具ですが、最初の1体では不要なものも多いです。

  • 段数マーカー
  • 定規
  • 目数リング
  • 高級なかぎ針セット
  • 大量の毛糸

これらは、作り続けたいと思ってから少しずつで大丈夫。

あみぐるみ初心者が「道具をそろえる」で挫折しないために

初心者さんが挫折してしまう原因のひとつが、

「準備が多すぎて疲れてしまう」

というケースです。

あみぐるみは、道具をそろえることが目的ではありません。

目的はただひとつ。

☑️ 1体完成させること

そのために必要な道具だけを、最低限そろえれば十分です。

あみぐるみ初心者が迷ったら、キットを使うのもおすすめ

「道具を選ぶのが不安」
「失敗したくない」

そんな方は、材料がそろっているキットから始めるのも一つの方法です。

▶︎ あみぐるみ超初心者さん向けの始め方まとめ

まず何から始めたらいいか迷っている方はこちら
✅ あみぐるみ超初心者のはじめ方ガイド

▶︎ 失敗しにくいあみぐるみキットまとめ

色が少なく、完成しやすいキットはこちら
✅ あみぐるみキットまとめ

まとめ

  • 最初に必要な道具は4つだけ
  • セットや大量購入は不要
  • 「まず1体完成」が最優先

あみぐるみは、準備をシンプルにすれば、もっと気軽に始められます。

あなたの最初の1体が、「できた!」で終わりますように。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次