毛糸収納を箱から引き出しへ|探しやすく買いすぎも減った体験談

当ページのリンクには広告が含まれています。
毛糸収納を箱から引き出しへ替えた体験記事のアイキャッチ

毛糸を探すたびに、収納箱の中がぐちゃぐちゃ。持っているはずの色が見つからず、探すこと自体を諦めたこともありました。

そこで、毛糸収納を箱から引き出し式のチェストへ変更しました。引き出しを開ければ持っている色と量を見渡せて、閉めれば生活感を隠せます。結果として、同じ毛糸の重複購入が減り、少し残った糸を作品に生かす工夫も増えました。

この記事では、自分の部屋がなくリビングで編み物をしていた私が、収納を選ぶときに考えたことと、使い始めてから変わったことをお話しします。

目次

毛糸を探すだけで、箱の中がぐちゃぐちゃになっていた

以前は、毛糸を収納ケースや箱に入れて保管していました。ひとつ取り出すたびに中をかき分けるので、探し終わるころにはぐちゃぐちゃ。どこに何があるのか分からなくなり、「もういいや」と探すのを諦めることもありました。

いちばん困っていたのは、何色がどのくらい残っているのか把握できないことです。家にある毛糸をすぐ確認できれば、必要のない買い足しも防げるのではないかと思いました。

リビングに置くから、見た目も大切にした

私には自分専用の部屋がなく、編み物をする場所はリビングでした。そのため、収納量だけでなく、リビングに置いても違和感がない見た目を重視しました。

半透明で中身が透ける収納とも迷いました。中身を確認しやすいのは魅力ですが、リビングでは毛糸が見えないタイプのほうがすっきりすると考え、白い引き出し式チェストを選びました。

リビングに置いた白い5段チェストとタブレットを置いた作業スペース
チェストの上にタブレットを置き、動画を見ながら編むこともありました。

使っているのは、私が毛糸用として選んだ5段の引き出し式チェストです。正確な型番は確認できていないため、この記事では特定の商品ではなく、実際に役立った選び方を中心に紹介します。

引き出しを開けると、持っている色と量が分かる

引き出し式にしてよかったのは、開けたときに毛糸を広く見渡せることです。「この色がまだある」「これは少なくなってきた」と、その場で確認できるようになりました。

引き出しを開けると色と残量を見渡せる毛糸収納
引き出しを開ければ、持っている毛糸の色と量を見渡せます。

中身がいつでも丸見えなのではなく、閉めれば毛糸を隠せるところも気に入っています。見やすさと、リビングになじむ見た目の両方を大切にできました。

胸くらいの高さを選んだ、もうひとつの理由

高さは、私の胸くらいまであるものを選びました。座りっぱなしを避けたいと思い、作業時間の半分ほどは立って編んでいたからです。

チェストの上にタブレットを置き、動画を見ながら編む使い方が私にはとても快適でした。使っていて、特に不便だと感じたこともありませんでした。

ただし、立って編みやすい高さは人によって違います。また、収納家具の上を作業スペースとして使えるかどうかも商品によります。置く場所や自分の使い方を思い浮かべながら選ぶことが大切だと思います。

収納がいっぱいになっても、二台目を買わなかった

使い続けるうちに毛糸は増え、やがてチェストに収まらなくなりました。もうひとつ同じような収納を買うことも考えましたが、リビングに二台置くと圧迫感が出そうです。

そこで、収納を増やすのではなく、毛糸を増やしすぎないように意識することにしました。新しい毛糸を買う前に、まず手持ちの毛糸で作れるものを考えるようになりました。

毛糸の買い足しが減り、残り糸を使う楽しみが増えた

引き出しを開けると色と量が分かるので、同じ毛糸を重ねて買うことが減りました。私の実感では、毛糸を買う頻度そのものも下がっています。

少しだけ残った糸にも目が向くようになりました。たとえば、完成した作品に予定していなかったリボンを付けるなど、残り糸を使い切るための工夫が楽しくなりました。

作品を作る前に必要量を考えたい方は、「あみぐるみに毛糸は何玉必要?必要量の確認方法」も参考にしてください。

毛糸収納を選ぶときに、私が大切だと思うこと

毛糸収納は、たくさん入ることだけで決めなくてもよいと思います。実際に使ってみて、私は次の点が大切だと感じました。

  • 置く部屋になじむ見た目か
  • 引き出しを開けたとき、色と残量を見渡せるか
  • 閉めたとき、中身をすっきり隠せるか
  • 自分の作業のしかたに合う高さか
  • 収納がいっぱいになったとき、買い足す前に手持ちを使う方法を考えられるか

見つけやすい収納に変えると、編み始めるまでの小さなストレスが減ります。それだけでなく、「今ある毛糸をどう使おう」と考えるきっかけにもなりました。

(✽私が使用しているチェストと似た商品となります)

まとめ|見える収納が、毛糸を使い切る工夫につながった

箱から引き出し式チェストへ替えたことで、毛糸を探しやすくなり、持っている色と量も把握しやすくなりました。閉めれば中身を隠せるので、リビングにも置きやすかったです。

収納が足りなくなったときも、二台目を増やすのではなく、手持ちの毛糸を使い切る方向へ気持ちが変わりました。収納は、しまう場所を整えるだけでなく、材料との付き合い方を見直すきっかけにもなるのだと思います。

完成したあみぐるみの収納や保管に悩んでいる方は、「あみぐるみの保管方法|湿気・虫・ほこり・型崩れを防ぐコツ」もどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次