AMU-500 ハロウィンかぼちゃミニバスケットを編んでみた|難易度と注意点

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リフ編みで作ったAMU-500のハロウィンかぼちゃミニバスケット

ハマナカ公式「あむゆーず」のレシピ、AMU-500「ハロウィンかぼちゃミニバスケット」を実際に編んでみました。

ふっくらしたリフ編みが、かぼちゃの丸みのように見える作品です。完成したバスケットは玄関に飾っています。

この記事では編み図そのものは掲載せず、実際に使った材料、完成サイズ、制作時間、難易度、編んで感じた注意点をご紹介します。これからAMU-500を作るか迷っている方の参考になればうれしいです。

AMU-500のレシピ通りに制作したハロウィンかぼちゃミニバスケット

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目次

AMU-500はどんな作品?

AMU-500は、ハマナカ公式の手編み・手芸情報サイト「あむゆーず」で公開されている「ハロウィンかぼちゃミニバスケット」の作品レシピです。

かぼちゃ本体をリフ編みで作り、黒い持ち手と緑のヘタを付けます。仕上げに黒いフェルトで目・鼻・口を作ると、ジャック・オー・ランタンらしい表情になります。

編み図について:AMU-500はハマナカ公式の作品です。材料や詳しい編み方は、あむゆーず公式のハロウィン作品一覧から「AMU-500」を確認してください。当記事では公式編み図や型紙の転載・再配布は行いません。

実際に使った材料と道具

  • ハマナカ ピッコロ 色番25:キットに同梱
  • 持ち手用の黒い糸:キットに同梱
  • ヘタ用の緑の糸:キットに同梱
  • 黒いフェルト:キットに同梱
  • かぎ針:4号
  • ボンド
  • はさみ
  • チャコペン
  • わた

私が用意したのは、ボンド、4号かぎ針、はさみ、チャコペン、わたです。キットにはかぼちゃ本体用のピッコロ色番25のほか、持ち手とヘタ用の糸、顔を作るフェルトが入っていました。

ハマナカ公式では、ピッコロをアクリル100%、25g玉巻・約90m、かぎ針4/0号に対応する手芸糸として案内しています。キットを使わず材料をそろえる場合も、まず公式レシピの使用糸と必要量を確認してください。

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完成サイズと制作時間

かぼちゃ本体の高さ約7cm
持ち手を含む高さ約11cm
横幅約8cm
制作時間約3時間

制作時間は私の場合で約3時間でした。手の速さやリフ編みへの慣れによって変わり、初心者の方はもう少し時間がかかると思います。

難易度は?リフ編みの経験が必要

実際に作った感想としては、かぎ針編みを始めたばかりの方が、編み図だけを見てすぐ完成させる作品ではありません。きれいに仕上げるには、リフ編みを理解していることが大切です。

リフ編みは、糸を引き出してまとめることで、花びらのようなふっくらした編み地になります。このふくらみが作品の魅力ですが、糸を引き出す長さやまとめ方がそろわないと、表面の大きさに差が出やすくなります。

ピッコロ色番25を使ってリフ編みでかぼちゃ本体を編んでいる途中

作り始める前の目安:リフ編みが初めてなら、別糸で何目か練習して、糸を引き出す高さと編み目の大きさをそろえられるようになってから本体へ進むと安心です。

作って分かった注意点

リフ編みの大きさをなるべくそろえる

本体の見た目を左右するのは、リフ編みのふくらみです。ひとつずつ完璧にそろえようと力を入れすぎるより、数目ごとに全体を見て、大きさや糸の引き具合を確認しながら進める方が作りやすいと感じました。

持ち手とヘタを付ける前に形を確認する

本体が編み上がると、リフ編みの凹凸でかぼちゃらしさが出てきます。持ち手やヘタを付けるときは、正面にしたい位置を決めてから取り付けると、顔の向きも考えやすくなります。

黒い持ち手と緑のヘタを付け、フェルトの顔を付ける前のかぼちゃミニバスケット

フェルトの顔は多少違っても個性になる

キットのフェルトは、レシピに付いている型紙を使って目・鼻・口を作りました。ただ、パーツが細かいため、型紙どおりに切ろうとすると少しストレスを感じやすい工程です。

少しくらい左右が違ったり、口の形がずれたりしても、それが手作りらしい表情になります。型紙と完全に同じ形を目指しすぎず、その作品の個性として楽しむのがおすすめです。

公式レシピから変更したところは?

今回は公式レシピの内容を変更せず、レシピどおりに作りました。

完成すると、リフ編みのふっくら感と黒いフェルトの表情がよく合い、玄関に置くだけでハロウィンらしい雰囲気になりました。小さなバスケットなので、飾る場所を取りすぎないところも気に入っています。

AMU-500はこんな人におすすめ

  • リフ編みを使った作品を作ってみたい人
  • ハロウィンに飾れる実用的な小物を編みたい人
  • かぼちゃらしい、ふっくらした編み地を楽しみたい人
  • フェルトの表情も含めて手作りを楽しみたい人

反対に、リフ編みがまったく初めての場合は、先に基本の編み方を練習してから挑戦した方が完成まで進みやすいと思います。かぎ針編みの基本を確認したい方は、あみぐるみの基本の編み方も参考にしてください。

小さなかぼちゃを編みたい場合はこちら

バスケットではなく、手のひらサイズの秋飾りを作りたい方には、当サイトのかぼちゃのあみぐるみ無料編み図もあります。

こちらは私のオリジナル作品で、こま編みを中心に作ります。AMU-500とは作品の形も使う技法も異なるため、作りたい用途や難易度に合わせて選んでください。

まとめ

AMU-500「ハロウィンかぼちゃミニバスケット」は、リフ編みのふっくらした表情が魅力の作品でした。私はピッコロ色番25と4号かぎ針を使い、約3時間で完成しました。

リフ編みをきれいにそろえることと、細かなフェルトパーツがポイントです。フェルトの形は多少違っても、手作りならではの表情になります。公式レシピを確認しながら、自分らしいハロウィンバスケット作りを楽しんでください。

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