【ハンドメイド出店】”映える”ブースの秘訣は「高さ」!ディスプレイ台の選び方&おすすめアイテム

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「一生懸命作った作品、テーブルにただ並べているだけになっていませんか?」
「隣のブースはなんだかオシャレなのに、自分のブースは地味に見える…」

そんな経験、私も23年間の出店活動でたくさんしてきました(*ノωノ)
実は、作品そのものの魅力はもちろんなんですが、「高さ」の使い方ひとつで、ブースの印象もお客様の目の留まり方も、驚くほど変わるんです。

この記事では、私自身の出店経験をもとに、ディスプレイに高さを出すためのアイテムと、その選び方をご紹介します☆

目次

なぜ「高さ」がブースの売上を左右するの?

お客様の目線は、実は平らなテーブルの上を「素通り」しやすいんです(´;ω;`)
高さに変化をつけると、

  • 遠くからでも作品が目に入りやすくなる
  • 「見せたい作品」に自然と視線が集まる
  • ブース全体が立体的になって、専門店っぽい雰囲気が出る

という効果があります。私自身、高さを意識するようになってから、お客様が足を止めてくれる回数が明らかに増えた実感があります。

ナチュラル派さんに♪木製ディスプレイ台

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あみぐるみや布小物のような、あたたかみのある作品との相性が抜群なのが「木製コの字ディスプレイ台」。

シンプルな木箱型で、サイズ違いを組み合わせるだけで自然な高低差が作れます。ナチュラルな木の質感が、手作り作品の雰囲気を邪魔しません。

手軽さ重視!組み立て不要の透明ディスプレイスタンド

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「毎回の設営、正直めんどくさい…」という方には、透明タイプのディスプレイスタンドがおすすめです。

最初から「高低差をつけること」を目的に作られたセット商品。組み立て不要なので、出店当日の設営時間を短縮できます。透明素材なので、どんな作品の色味も邪魔しません。

お金をかけずに高さを出す裏技(23年の経験から)

実は私自身、専用の道具を買う前は、こんな工夫をしていました。

移動のときに使っている収納ケース、イベント会場で商品を出し終えると空っぽになりますよね。その空になった収納ケースを、そのまま台として活用していたんです。上から布をふわっとかぶせるだけで、立派な高さ出しディスプレイに早変わり♪

わざわざディスプレイ専用グッズを買わなくても、「運ぶための道具」がそのまま「見せるための道具」になる。これ、地味に便利で、しかも荷物が増えないのが嬉しいポイントでした(*´꒳`*)

もちろん、本格的に揃えたい方は上でご紹介したようなアイテムを取り入れつつ、「まずは手持ちの収納ケースで試してみる」というのも、出店初心者さんには気軽に始められる方法だと思います。

まとめ

ディスプレイに高さを出すことは、特別なセンスがなくても、アイテムを選ぶだけで実現できます。次の出店では、ぜひ「高低差」を意識してブースを組んでみてください☆

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