「名前を考えるだけで、もう疲れた…」作品はできているのに、出品画面で手が止まっていませんか。
まずは何の作品か+実物の特徴を一つ。おしゃれな言葉が浮かばなくても、ここから作品名を一つ作れます。あみぐるみ、アクセサリー、布小物、木工などに共通して使える考え方です。
一つの作品に、何を売っているか伝わる名前を付けます。下の入力欄で名前のたたき台も作れます。会員登録・ChatGPT・写真の準備は不要です。
作品名を作る欄へ進む ↓作品名は「何の作品か」が伝わるところから
たとえば「春のひとしずく」。雰囲気は伝わりますが、初めて見る人にはピアスか、ネックレスか、置物かがわかりません。
雰囲気の名前:春のひとしずく
種類を添える:しずく形のビーズピアス|春のひとしずく
これは説明用の架空の例です。実際にしずく形のビーズピアスである場合に使えます。大切にしたい作品名は残して、種類を添える方法もあります。
作品写真と名前は一緒に見られます。写真で形はわかっても、イヤリングかピアスか、単品かセットかが伝わりにくいなら、その情報を優先しましょう。
考えるのは、この3つだけ
あみぐるみ・棚
セットの個数など
迷ったら省略でOK
全部盛り込む必要はありません。素材がわからなければ色や形、使い道が決まっていなければ種類と特徴だけで進めます。
基本の型:特徴+作品の種類
例:小花柄のファスナーポーチ
補足したい事実があれば「小花柄のファスナーポーチ|内ポケット付き」のように後ろへ。付いていない機能や、確認できていない素材は書きません。
短く答えて、作品名のたたき台を作る
🧸 目の前の作品について、わかるところだけ入力してください。必須なのは最初の二つ。入力例は実物に合わせて変えてください。
「青い」「丸い」「カボチャの」など、①の前につながる言葉にすると自然です。🐰 声に出して読んで、つながりが不自然なら直しましょう。「の」の重なりも確認してください。
ジャンル別・作品名の例
次の名前はすべて説明用の例です。販売実績のある名前という意味ではありません。同じジャンルでも、ご自身の作品に当てはまる事実に置き換えましょう。
しずく形のビーズピアス
種類がわかるように。イヤリングへの変更ができないなら、変更できるような言葉は足しません。
小花柄のファスナーポーチ|内ポケット付き
柄と、写真だけでは見えにくい内側の特徴を添える例です。
カボチャのあみぐるみ3個セット
セット販売なら個数も情報になります。1個の価格と間違えられないか確認します。
幅40cmの木製ミニ棚
寸法が選ぶ目安になる作品なら、測った数値を添える方法もあります。幅以外の寸法は説明欄へ。
長さは?検索の言葉はどこまで入れる?
まず前半だけを読んでも、どんな作品かわかるか確認してください。長い名前は、販売サイトの一覧で後半が省略される場合があります。
minneの公式ガイドでは、伝えたい内容を15文字くらいに収めることを目安にしています。これは作品名の入力上限ではなく、見え方を考える目安です。端末や表示場所でも変わるので、出品後は実際の一覧で確認しましょう。
検索を意識するときも、実物と合う「ピアス」「ポーチ」「あみぐるみ」などの種類から。関係のない人気語を詰め込まず、お客さまが探しているものと一致する言葉を選びます。
作品名だけで検索順位や売上が決まるわけではありません。写真・価格・説明なども関係するため、名前を直したらすぐ値下げする、といった変更の重ねすぎは避け、何を変えたかメモしておきましょう。
公開前は、この3つを確認
🐰 □ 初めて見る人にも、作品の種類がわかる
□ 素材・個数・機能は、届く実物と一致している
□ 前半に大切な情報があり、同じ言葉を繰り返していない
「アレルギーが起きない」「赤ちゃんにも絶対安全」など、確認できない保証は足しません。「人気No.1」「売り切れ続出」のような実績も、根拠がないまま使わないようにしましょう。
名前が一つ決まったら、次は説明文へ。ChatGPTに短く答えて、商品説明の下書きを作る記事で進められます。
どこから直すか迷っている方は、売れないときに、値下げ前に確認する3つのことへ戻れます。
参考にした公式ガイド
minne:作品の魅力を伝える「作品名」のつけ方(2026年11月2日確認)。この記事の型・入力道具・ジャンル別の例は、micheが初心者向けに整理したものです。


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